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川 遊 び
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お部屋の下を養老川が流れています。この川にはアユ、オイカワ、ヤマベ、カワエビ、ウナギなどの魚のほか沢山の水生昆虫や野鳥が住み、自然豊かな生態系をかたちづくっています。
ひるまはカワセミやセキレイをよく見かけます。コサギやウもやってきて、小魚をねらっています。
このお嬢さんはお父さんと一緒に川に遊びに行き、1時間ほどでこの釣果。
50センチほどの笹の先に針とエサを付けて、足下の岩の下に隠れているヤマベを釣る方法で、お父さんによれば「子供の頃を思い出して久しぶりにやりました。相変わらず魚は多いですね」
焼いて食べると、川魚特有のにがりと香ばしさが味わえます。
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水 面 の 波 紋
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橋の上から水面を写したもので、沢山の波紋が見えます。
これは魚が水面付近の水生昆虫を食べるためにパクリとやったり、水面近くを泳ぐときの波紋で「もじり」といいます。
もう少し時間が遅くなるとジャンプする魚が増え、やがて付近は闇に包まれていきます。
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水 面 の 波 紋
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「もじり」が見える時間帯がもっともよく魚が釣れる時間です。早朝と夕方、あるいは少し気温が高くなる曇り日です。
なぜかというと、そんな時間に水生昆虫のカゲロウ類が羽化を始めるからです。水の中から次々にカゲロウが空中にあがっていきます。魚はもちろん見逃しません。 |
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| こんなときをねらって釣り糸を垂れると、当然次々に魚が竿をしならせて釣れ盛ります。川に立つ3人も大漁だったはずです(当館前の橋の上から)。クローズアップ |
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フ ラ ン ス 鴨
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川の家の前の養老川に七面鳥のようなアヒルのような鳥が約10羽います。
これは「フランス鴨」という鴨の種類で、一応エサを与えているので家畜ということになります。といっても家に帰ってくるわけでもなく、橋の下付近をねぐらに100メートルくらいを行動範囲にして暮らしています。たまに卵を産みカラスがよくそれを知っていて、いろいろなところに隠すので観光客の方がたまにビックリされます。
年に数羽、卵がかえりますが増えもせず減りもせず、程良くバランスが保たれています。
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